アメリカの女性市長、飲酒運転で逮捕 車内には幼い息子も同乗

アメリカの女性市長、飲酒運転で逮捕 車内には幼い息子も同乗アメリカの女性市長、飲酒運転で逮捕 車内には幼い息子も同乗 (Lumberton Police / X @PoliceIncident)

アメリカ・ニュージャージー州のランバートンタウンシップ市長、ジーナ・ラプラカ氏が、セント・パトリック・デーの祝賀後、幼い息子を車に乗せたまま飲酒運転をしたとして逮捕されました。

警察には、赤信号を無視し不審な運転をしているとの通報が複数寄せられていました。自宅に到着したラプラカ氏は、警察官に呼び止められ、彼女の青いBMWのサイドミラーに損傷があることが確認されました。警察の質問に対し、彼女は「何が起きたのかわからない」と答えました。涙を流しながら謝罪した後、手錠をかけられパトカーに乗せられました。

当局によると、スマートフォンで撮影された映像には、市長が危険な運転をしており、電柱に衝突しかける様子が映っていました。彼女には、飲酒運転、児童危険行為、過失運転、期限切れの免許証での運転といった容疑がかけられています。

彼女の裁判は来月に予定されています。ラプラカ氏は2023年から市長を務め、人口13,000人のフィラデルフィア近郊の町を統治しています。

夫のジェイソン・カーター氏は、妻が依存症の問題を抱えており、現在治療を受けようとしていると明かしました。彼は、市民に対し政治的な憶測を控え、ラプラカ氏の地域社会への貢献を思い出すよう求めました。また、インターネット上の誹謗中傷が家族、特に思春期の息子に悪影響を及ぼす可能性があるとして、敬意と配慮を持つよう訴えました。

出典: Metro | 写真: Lumberton Police | 本コンテンツはAIの支援を受け、編集チームによって確認されました

Back to top